2005年10月20日

Rehearsal day.

さて珍しく早く課題が終わったぞ。非常に気分がいい。今日はさっきまでオープンハウスのリハーサルだった。サークルマイク以外のマイクで歌うのはやりにくかったが、軽く歌っただけでみんなが大騒ぎ。これじゃあスターだ。気分は悪くないんだが、今日の歌でお腹いっぱいになられては困る。anyway金曜に本気で歌えばきっと何かしらのfeelingがお客さんたちに伝わるだろう。わかってるだけで150人は見に来る。一人舞台うまくいくといいが。

さて単語240個覚えよう。継続が大事。
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2005年10月19日

Where is my sanctuary?

疲れが溜まる。のどの調子が悪い。というか歌の調子が悪い。なんか10月入ってからあまりに時間の流れが早くなって、焦っている。もっとゆっくりとした時間が必要だ。ものごとをゆっくり考えることができるくらいの。ただ課題に追われ精神的体力的にぼろぼろになって週末におもいっきり楽しんでそれを忘れて。もちろん生活が充実してない状態になったことはカナダに来てから一度も無い。だけど、とにかくゆっくりとした時間の流れがほしい。

昨日はTOEFLの試験だった。が、リスニングで多少耳が慣れたなあと感じた意外は、ぼろぼろだ。全然長文読解ができない。ただ、少しうれしかったのは単語状況計画を実行して間も無いのにもはや覚えたての単語たちが続々と登場したことだ。まだまだ語彙が足りないが、単語勉強の意味を実感できて、それが収穫だった。来月にまた試験がある。がんばろう。予定では3000語増えてるはずだが。。。

そういえば、最近コーナーライブラリーで映画の撮影をしている、救急車10台くらいパトカー10台くらい止まってた。撮影のためだ。

今週末はエマたちとclubにいく。初めてだからどんなのか楽しみでもあり不安でもある。でもエマのいくところだから安全だろうが。それからヴィクトリアにも行く予定だ。オープンハウスもあるし週末はまた楽しくなりそうだ。

さっき課題も終わったし、今日は5時間は睡眠時間が確保できそうだ。一日中眠たい状態で生活してるのは体に悪そうだ。

最近ほんとに安らぎが欲しい。ゆっくりとした時間。物思いにふける時間。気が向けば詩を書いたりできる時間。欲を言えば小説を書き上げられるくらいの時間。
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2005年10月18日

Maximum fatigue will come..

昨日は朝は教会で歌い、昼から夕方までずっとActivity roomで歌った。すこしがんばりすぎた。夜にはトフルのために単語を240個覚え、そのあとassignmentを二個やった。睡眠約二時間。こんな生活が毎回いやになって、でも週末が来るたびに一週間の疲れが消えて。今週は今までで一番忙しい週になるだろう。

数時間後にトフルだ。
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2005年10月16日

About singing.

平井堅のLoving Youを聴いている。久々に鳥肌がたつくらいいい歌だ。リッツオープンハウスがせまっている。トリでしかも20分枠だ。おれのステージが盛り上がらなかったら全体に響くくらい重要なポジションだ。曲は4曲。どうやったら人を感動させられるか。最近本気でそのことばかり考えている。おれの歌はテクニック的に上手いとは決して言えない。そのことは十分わかってる。そのうえでどう勝負したらいいか。もちろん毎日2時間は歌っている。できることはかなりやってきたし、もちろんカナダに来てから歌のレベルはかなり上がったと思う。そして至った結論は「声のクオリティで勝負」だ。自分の声が中音域ではえることはわかってたから、どの音域でも声の質をいかに落とさないで歌えるか、これに尽きると考えた。これで勝負しよう。人はテクニックにも感動するがヴォーカルの声にもまた感動する。上手くなくていい、魅力あるヴォーカルとして勝負だ。誰かが自分の歌で泣いてくれたらきっと幸せだろう。明日は教会から帰ったらマイクを使って練習だ。サンジに頼んだら快く承諾してくれた。

昨日の夜は浩平の部屋で007を見た。またかっこいい英語フレーズはメモった。今日はスングンと炊飯器を買いに行った。彼とのコミュニケーションもすっかり慣れ、楽しかった。本場の韓国料理が食べられるレストランに連れて行ってくれた。最高だった。友達にも紹介したいくらいだ。それから夜はマイケルたちと餃子パーティ。ひさびさアジアンフードを満喫。
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2005年10月14日

Finally I caught a cold...

二日で90分という過酷な状況。ついに風邪をひいてしまった。咳が止まらない。anyway今日はやっとすこし休養することができた。safewayで食材をかって栄養をとって、寝た。スングンと土曜に一緒にダウンタウンにricecookerを買いに行くことにした。最近コミュニケーションで不具合を感じることが前より少なくなってきた。自分が英語をしゃべってるっていう感覚無しに英会話できるようになってきた。テレビを聞き流していても内容が大体つかめるようになってきている。とくに耳がなれてきたのかな。今週から語彙増強計画を実行に移した。240ワードずつ週二回やる。これで今より3000語くらい増やせればいいな。

alexがプレゼンのためにネクタイ革靴になってきたのにびっくりした。前から思っていたがKoreanはプレゼンをすごく真剣なものに捉えている。えらいと思う。見習うことがいっぱいだ。中国人も韓国人も勤勉だ。

今日はジェレミの授業きいてて、つくづく授業に集中するのが大切だなと思った。

あと生の人参がマイブームになりつつある。。
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2005年10月12日

taking a rest...

assignmentの嵐に嫌気がさして日記を開く。別にどうしたいわけでもないが。

タフな男になる。この目標に近づくため、食事も改革していこうと思う。今日はじめたタンパク質摂取。別に薬のプロテインを飲むわけではなく、単にポーク、ミルク、枝豆、バナナなどを毎日摂るだけだ。

それからそろそろコーラを減らしていかなきゃいけない。毎日2本くらい飲んでる。ミネラルウォーターに切り替えたいが、夜中に勉強するときにはやっぱりコーラが欲しくなってしまう。

anyway、これからassignment。i can't stnad it anymore!憂鬱だ。。

そういえば旅行中鉄道警察に追われた。線路を勝手に横切ろうとしたからだ(笑)
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Beyond description.

10/9
かなりの疲れ。マイナス10度。体が痛くてなかなか起きるのが大変だったが、起きて外に出た瞬間感動の光景が。まるでパネルをはったようにまわりに朝日に照らされたロッキーがそびえていたのだ。天気は快晴。山の上部は太陽のオレンジ、日の当たってない場所は青色。ミールプランはパンと果物のみ。肉と野菜がなかなかとれない。途中の休憩も、ほとんどコーヒー、スープだ。地形の関係でできた湖を何箇所か見たが、色が完璧なブルーだった。さてバンフに到着して、自由行動ができる時間になった。日本人含むアジア人たちは全員hot springに行くと言ったが、おれは何としてもできるだけ高いところに行きたかったから、30$払ってゴンドラに乗ることを決めた。ツアーの人たちもほとんどhot springコースだったので不安だったが、好奇心がそれをはるかに上回っていた。日本の富士山、そんなのは余裕で越える高さ、予想以上の寒さだった。でも景色は、どう表現したらいいだろう、全てが自分の下にあるのだ。他の山もいくつか見える町も。太陽がすぐそばにある。こんな大きさの太陽は初めてだ。360度の夢のような景色。頂上でカナダ国旗をもって写真とってたら、みんなに国旗課してくれと言われ、大変だったが楽しかった。おそらくカナダで一番高いところにいるのだろう。
お土産も買い、ホテルへ。フロドがチャイニーズシモネタを教えてくれた。明日は帰るだけか。写真も150枚になる。シンガポール産のビールもおいしかった。

10/10
最もつらい朝。最終日は特に名所は見てないが、山道の中にまた突然町が現れたが、完全にものだけが残った死んだ町だった。昔は100人くらいはいたんだろう。そんな町に驚いていると、昼休憩の町の名前が、ゴーストタウンだった。この町もまた全てが衰退してしまって何も無いのだ。それを売りにしているんだろう。でもロッジも一つで、そのcafeにあったどろどろのスープはいったい何が入ってたんだろう。とりあえず寒さはしのげるが。。結局夜9時半に家に着いた。感動の連続だったロッキーの旅。自然の力に感動し、人生を考える機会までもらった。

なんか時制がむちゃくちゃな日記になってしまった。一応旅のスケジュールを書いておこう。きっと地図をなぞるだけであの感動が蘇るだろう。

Friday: Merritt, Kamloops, Clearwater, Hotel Valemount

Saturday: Jasper, Maligne Canyon, Athabasca Fall, Columbia Icefield,
Peyto Lake,Canmore hotel

Sunday: Johnston Canyon, Lake Louise, Banff, Sulphur Mountain

Monday: Gohst town, Kamloops, Vancouver
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2005年10月11日

Canadian Rockies!!

たまりに溜まった日記を書き始めよう。ま、ほとんどロッキーだけど。

10/4
成績返却。奇跡の全取り。でもまわりの人たちはほんとに優秀で、なんか日本人外国人問わず、世の中の中には勉強のできる人、勉強を一生懸命やる人がこんなにいたんだなと痛感した日だった。自分がいかにやってないか。せめて自分も勉強面でこれは負けない、みたいなものができたらいいな。

10/5
マーティンに日本のお金の数え方を聞かれて困った。お金の勉強になった。あとはコーラルでフランス語の歌が全然歌えなかった。

10/6
ロッキーのためにジャケットを買った。防寒具をそろえた。それから出発ぎりぎりまでジェレミーの課題やってた。自己嫌悪になった。実はこの日が最大にへこんだ日だったかも。

10/7
睡眠2時間で準備もあわただしいまま早朝から出発。待ちに待ったロッキーの旅だ。メンバーは日本人4人、香港&広東人8人の計12人。ツアーの人数は60人くらいだろうか。初日と帰りは約12時間バスに乗ってなきゃいけない。そしていきなり悲惨な光景を見てしまった。反対車線でトレーラーが事故を起こしてた。山の中だ。初めて血まみれになってる人を見た。みんな助けに行ってたが、あれは助からなかったんじゃないかと思う。自分たちはバスから眺めるしかできなくてすごく悔しかった。10月なのに路面が凍結してたのが原因だったみたいだ。13時に休憩があった。スープとサンドとコーヒー。まるでアメリカ映画に出てきそうな砂漠のhighwayという感じだ。広大な風景画の中に自分が描かれている、そんな場所だった。バスから降りて風を思いっきりうけた。これが最高の自由だ。言葉にならない胸騒ぎ。なにもあわてる必要はないのに走りだしてしまった。体が勝手に走り出す。砂がほとんどだが、草原もまばらにある一本道をひたすらまっすぐ走るバス。一般道なのに90キロ規制。降りた町はスタンドとモーテルくらいしかなかった。16時、突然天気が変わる。快晴だったのがシャワーのような豪雨にかわる。カナダは広い。いつかこの素敵な風景を懐かしむ時がやってくるだろうから、そのときに鮮明にそれが蘇るように見るもの全てを描きたい。
18時。ホンコニーズたちに人気者になる。中国語を少しだけ話せたからだ。それからいつものアイテム、サングラス、国旗が後押しした。中国語がカナダで活躍してるのはまぎれもない事実。日本で一回生後期にしっかり勉強してよかった。彼らの会話も少し聞き取れるのだ。信じられないが耳が勝手に新しい言語に適応しようとする。ルームメイトのおかげでスペイン語も同じように。夜8時にやっとホテルに到着。ホテルといってもサービスは最悪。なにも無い。寝床を提供してるだけだ。プールに入って、夜中は語って、今日はおしまい。

10/8
4時間睡眠。ベーコン、エッグ、トースト、コーヒー。バイキング形式だが、メニューはこれしかない。まあ、仕方ない。十分だ。気温は0℃くらいだろうか。朝焼けの町だ。ロッキーがそびえていて上のほうには雪が積もっている。ツアーガイドは気のきいたジョークを混じえながら名所をガイドしてくれて楽しい。運転手もシカやビッグホーンが道端に現れるたびにスピードをゆるめてくれる。朝8時に移動だ。信じられないが、遅れた人は置いていく。俺たちも5分遅れたら、もうバスが動き始めていて本気で焦った。刺青運転手はきれると怖い。さてバスが動き出すと時計を1時間進めるように指示された。時差があるのだ。バスではすぐに寝てしまった。すると2時間くらいでジャスパーという町に到着。誰がこんなまわりに山しかないところを見つけて町を作ろうと思ったのだろう。山しかないはずの道に突然現れた町に感動した。
次はすごかった。世界で唯一氷原を歩ける場所がカナダにある。コロンビア大氷原だ。体験したことの無いレベルの寒さだ。岩むき出しのロッキーは断崖絶壁。地理で習ったモレーン地形。単語の羅列になってしまうがとにかく見るもの全てが新しくてペンが追いつかないのだ。南極探検隊みたいな気分だ。山を見てると、なんて自分は普段小さな場所で小さなことをしてるんだろうと思う。
ホテルで一人考えたこと。今、自分は自分の想像力をはるかに超えた、手をどれだけ広げても収まりきらない世界にいる。日本に帰って時間があったら、いや時間を作ってでも何か文章が書きたい。自分を成長させるものは、景色ももちろん、外国人ももちろんだが、日本人からだって得られることもある。ゆうきとゆっくり語ったのは初めてだった。恋愛論、「自分に足りない何かを埋めるために誰かを求める」というゆうきの言葉にこめられた深い意味を感じた。ほんとうはこれだけで原稿用紙何枚も書きたいが書くことが多すぎて書ききれない。

写真におさまりきらないスケールの感動。自分にとって何が大切か。なぜここにくると別に自然をみてるだけなのにそういうことを感じ、考えるんだろう。不思議な力だ。

9,10日の分はまた明日書こう。疲れた。。
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2005年10月04日

I wanna nothing more than to take a rest...

何日ぶりの日記だろう。また一週間の始まり、憂鬱な月曜がやってきた。先週はまたいろいろあって、いろいろ考えることが多かったし、また睡眠がほとんどとれず疲れた一週間だった。anyway,思い出せる範囲で日記に記録していこう。

9/29
ついにケータイ電話購入。メーカーはTELUS、まあ日本で言うドコモみたいな感じ。ダウンタウンのTELUS SHOPに入る前は無理なんじゃないかと思ったが、結局英語だけで契約に成功した。無駄な機能のない、シンプルなやつにした。ただ、TELUSはストライキの真っ最中で、店の外から物が飛んできたり、故意に騒音を出す連中が数え切れないほどいた。平然と仕事する彼らの姿が面白かった。それから夜にトーテムで歌の練習してたら、スングンを含め、数人のforeignerが聴きに来た。音楽は国境を越えるとはまさにこの日のことだ。すぐに仲良くなれた。

9/30
髪を切った。さすがにダサい髪型はいやだったので、日本人が経営してるところを調べてそこで切った。日本の美容室より安いし、上手だ。これで8ヶ月あの場所に行けば大丈夫。
ひさびさにコンビニおにぎりを発見。すごくおいしく感じた。3日ぶりに米を食べたからだろう。あとCanadaパーカーを買った。お気に入りのアイテムになりそう。
夜はオースティンとエミリーとご飯食べた。彼らにスラングをいっぱい教えてもらった。こういうのは絶対学校では教えてもらえないし。帰りにはエミリと文化の違いについてまじめに会話した。日本語を勉強してるエミリは日本語にテレビで慣れたらしい。夜中に浩平に呼ばれて、浩平の部屋で007を見た。かっこいいセリフは何故か記憶に焼きつく。また見に行こう。

10/1
この日が一番大変だった。例によってエマーソンたちと遊ぶ日で、日本人でタイワニーズにdinnerを作る計画になっていたので、朝早起きして、グランビルに新鮮な食材を買い求め行った、それから午後からRitsハウスで準備開始、ほんとにハードだ。でも無事作り終えて久々に料理をつくる感覚を思い出した。それから夕方からエマ、ケビン、ディーンが来て、party開始。エマが持ってきた75%の酒を、手に塩をつけてなめてから、飲んで、そのあとレモンにかぶりつくというゲームをした、たぶん疲れが溜まってたのに、のどが焼けるような酒を飲んだからもうフラフラで意識が飛びそうになった。まぁ、エマと一緒にトイレ入ったり、もうむちゃくちゃだったが、楽しかった。でも最後に飲みすぎた久美子が泣き出すし、kevinとナオコはどっかいっちゃうし、部屋は信じられないくらい汚れるし、災難だった。結局寝たのは4時。

10/2
こんな酔っ払いが午前から教会に到着。体はぼろぼろ頭痛も激しかったが、これで教会休んだら自己嫌悪だと思ってがんばった。午後からはゴスペルの練習。昼食は野菜と豆を煮込んだスープだった。食べ物を持ってなかったから、みんなクラッカーやら、チーズ、果物をいっぱいくれた。そして課題がある。日曜の夜が一番嫌いだ。結局寝たのは4時すぎ。Alexから今度バニエで韓国人たちとご飯を食べるのに来ないかと誘われた、楽しみ。

10/3
トフル講座最終。結局語彙がすべてだと悟った。ほんとに語彙だ。10月に語彙増強のために特別プランを立てる必要がありそうだ。それから浩平の食事にはいつも驚く。まるで動物だ。でも気づいたらおれも野菜(ブロッコリ、人参、ピーマンなど)は生で食べるのが当たり前だし肉も鳥一匹そのまま食べたりしてるかも。あとマリオの酒に対する強さはもう人間じゃない。あいつは無敵だ。75%の酒も、10本のビールも彼にはただのジュースだ。ありえない強さだ。さすがメキシコ人。さて今からコーラルの練習だ。
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2005年09月29日

Capilano Suspension Brigde.

試験勉強。しんどい。既に2:30か。明日は浩平とダウンタウンに買出しに行く。そろそろ布団もいるし、パーカーも必要だ。いろいろいるものがあってきりがない。

今日はプレゼンの人が遅刻してきてしまって、せっかく作った原稿を発表できなくなりそうになって泣いてしまうというハプニングがあった。でもみんなも先生もその気持ちをよくわかっていたので、わざわざ最初から読ませてあげるという心温まるような授業だった。こんなときは学校っていいなと思う。

それからキャピラノつり橋に行った。予想よりは迫力に欠けたがまたいいものを見られてよかったと思う。なんかカナダの文化なのか日本以外がそうなのかわからないが、こっちではほんとにびっくりするくらい人が人に対してオープンだ。変な例しか思いつかないが、例えば彼氏彼女もちの人でも、異性と遊ぶことも普通みたいだし、初めて会った人にでも「Hi」っていうのりで話しかけたり、ほんとにこだわりがないというかそんな感じだ。だいぶこっちの生活にも慣れてきたが、いまだに驚いたりもするものだ。

それからコーラルの練習があった。フランス語の歌を歌ってる。読めない歌詞が。。
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